カテゴリー別アーカイブ: 美容形成外科学博士

2019 . 10 . 19

面長の症例では人中部中心の白唇短縮術のデザインを検討の余地があります。〜じっくり時間をかけて縫合しました。バッチグーです〜

私は口周りの手術をたくさん施行してきました。美容外科医は体中の美容的な向上を図るのが務めですが、 私は首から下は(乳は除く)あまり好きでない。割と体力を使うからですし、服の下は出来上がりがよく目に見えないからです。顔面の美容外科は医師となって30年来の、いや美しさを作り上げるのは産まれながら60年来の天職です。 顔の輪郭も重要なファクターですが、部品としては、眼瞼、外鼻、口周りが大きな部分を占めます。眼瞼形成術はもちろん好きな分野です。特に目頭形成術は形態と機能の改善に欠かせませんが、当院の二人の医師は、どちらが上手か言明しないとしても、国内第一と第二人者です。鼻にはI型プロテーシス+軟骨移植が適切で、自然で美しい形態を安全に作り上げられると評判です。 口周りはつい5年前まではあ
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2019 . 10 . 16

美人なのに可愛い女子。美容医療が好きで素敵な患者さんです。眼瞼下垂手術に切れ長整形の併施。アッいけない!。直ちに治します。

アッいけねえ!。何故か開瞼が弱くなった。切れ長整形は強さを変えることがあるのは折り込み済みですが、術後数日から挙筋前転の効果が落ちて来たのは珍しく原因が解りません。まあ正直に言えば私のテクニックの問題と言われても反論出来ない訳ですが・・。だからでは無く、直ちに治します。実はこの様な経過を得る症例にも、ちゃんと対処している事を掲示しておきたいからです。 コピペでこれまでの手術経過画像は省きます。症例は36歳女性。8年来のこれまでの経過は多岐に渉ります。内容は割愛します。今回5年ぶりに来院されました。これまでの結果には満足されているからです。いろいろな治療について相談されました。若年時から他院でも罹り、その後私たちも長らく診てきた患者さんですが、さすがに年齢的に治したい部位が生じたそうです
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2019 . 10 . 16

眼瞼に引き続きアンチエイジングにPRP

このところ眼瞼セット=眼瞼下垂手術+目頭形成術が流行っています。SNSでは評判の様です。目頭形成術という手術名も理解されてきました。先日は早速患者さんが「目頭形成術はどうですか?。」と口にしました。目頭の蒙古襞の狗縮は目頭切開(切除)手術をしても治せません。基礎的な数学(幾何学)的な理論に基づきます。中学生でも理解出来る理屈です!?。また平行型の二重を造る為に目頭切開を奨める美容整形屋が横行していますが、それとこれは別です。ただし一重瞼を二重瞼に変換する重瞼術を施行する際には、二重瞼の標準的な蒙古襞の程度に治さないと不自然になります。その為にはZ−形成法が最も適切です。ですからあくまでも目頭形成術と称します。 でも本症例は、実は友人が私の手術を受けて余りにも素敵なので受けたくなったそう
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2019 . 10 . 8

美人なのに可愛い女子。美容医療に理解が深い。素敵な患者さんです。眼瞼下垂手術に切れ長整形の併施。

いきなり手術のプランを立てた患者さんです。充分に時間をかけて診察して計測して、手術の適応を検討しました。実は逆に、これまで幾つかの部位を治してきたから、治すべき部位は限られます。そしてだから綺麗で素敵な顔立ちです。今回はひとつずつ、懸案事項を治します。 症例は36歳女性。8年来のこれまでの経過は多岐に渉ります。内容は割愛します。今回5年ぶりに来院されました。これまでの結果には満足されているからです。 早速いろいろな治療について相談されました。若年時から他院でも罹り、その後私たちも長らく診てきた患者さんですが、さすがに年齢的に治したい部位が生じたそうです。それと懸案だった顔面と目の窓のバランスも手を付けようとなりました。 いろいろな面を診察しています。*眼瞼の窓:内眼角間距離
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2019 . 10 . 4

美人なのに可愛い女子。美容医療に理解が深い。素敵な患者さんです。続けて眼瞼下垂手術に切れ長整形の併施。

いきなり手術のプランを立てた患者さんです。と言っても充分に時間をかけて診察して計測して、手術の適応を検討しました。実は逆に、これまで幾つかの部位を治してきたから、治すべき部位は限られます。そしてだから綺麗で素敵な顔立ちです。今回はひとつずつ、懸案事項を治します。 症例は36歳女性。8年来のこれまでの経過は多岐に渉ります。内容は割愛します。今回5年ぶりに来院されました。これまでの結果には満足されているからです。 早速いろいろな治療について相談されました。若年時から他院でも罹り、その後私たちも長らく診てきた患者さんですが、さすがに年齢的に治したい部位が生じたそうです。それと懸案だった顔面と目の窓のバランスも手を付けようとなりました。 今回の再初診時のカルテを見ると、いろいろな面
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