カテゴリー別アーカイブ: Jowl Lift

2026 . 10 . 13

NILT法=切らない眼瞼下垂手術。非切開法でも眼瞼挙筋をしっかり縫縮して前葉性も後葉性も挙げます。

私に罹る患者さんは、リピーターが多く、紹介も多いのです。過去には美容医療は、周囲の人たちに明かさないのが常道でした。恥ずかしいからでしょうか?、自費医療は贅沢だから、隠したいのでしょうか?。しかし昨今は、ある程度明かす人が増えました。宣伝広告が増えて、一般人に近しいことになったのが一つの理由ですが、従来から口コミがない代わりに広告は横行していました。近年は量的に増えただけです。もう一つはダウンタイムが少ない、または美容皮膚科的な非侵襲(切らない)性の治療を売り付けているからです。昔ある美容形成外科医が言いました。「外科医の最終目標は、手術をしなくても治療結果が得られる様にできる事です。」一般外科手術は内視鏡下が増えて、切開は最小限化しています。ですから確かに一理あります。ですが、形態的改良を
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2026 . 10 . 1

今回は初めて載せる組み合わせの手術。切開法の眼瞼下垂症手術&目頭Z-形成術&目尻(水平)切開手術を施行します。

本症例の患者さんもブログを覧て「ピン!」っときて来院されました。ブログは内容を詳しく説明できるから患者さんには有用で、取り組みやすいとおっしゃいます。また私は、画像を定期的に追って載せるから、術後経過(ダウンタイム)と結果が判り易い訳です。カテゴリー毎に何例も描いているので、平均的で標準的な、中長期的な経過と結果も理解できます。逆に私から言ってみれば、誘引効果が高いのです。 最近”直美”と”転化医”に対しての、糾弾ばかり書いてきました。連中はどういう奴等かと言えば、単純に一言、非形成外科医です。現在美容医療の標榜科目(政令で許可された看板や広告に載せる診療科目名)には、美容外科と形成外科と美容皮膚科があります。なお美容整形は標榜可能な診療科目名ではありません。また美容皮膚科は皮膚表面の
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2025 . 9 . 11

いつもの切開&広範囲剥離Jowl Liftだけではなく、スレッド,Thread Jowl Liftも、”持続性”の点は別として”効果”は充分にあります。

題名にある様に、今回のブログは久し振りのスレッドリフトの掲示です。やはり私のブログに、切開リフトがたくさん載っていて、皆さんが飛びついてきます。実はJowl liftに於いては、私は皮下でのJowlまでの広範囲剥離リフトで、絶大な効果を魅せてきました。そして私はスレッドリフトもJowl liftにほぼ同数利用しています。ただし料金的に切開リフトに比べて低価なので、あまりモニター20%オフサービスに繋がらないのです。ちなみにJowlとは一般英語で、訳すと動物(主に豚)の様な顎(周り)です。日本ではブルドッグ状態と言いますが、これも動物です。 昨今は私の様に、SNS等で”簡単”(私は詳しい)な説明と画像が少なからず目に突きます。その中に、SMAS法が出来る医学的知識と技術を売りにするものも
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2024 . 12 . 28

下顎縁より下方を引き上げるリフト。これまで何箇所かリフトしたけれど戻ったらしい。剥離が足りなかったんでしょう!。

私は、本症例の様に、リフト手術を繰り返す事が出来ます!。面倒では有りますが、出来ます。リフト手術は半永久的でも、何十年もの若返りは不可能です。どんなに頑張っても、10年分以下が限界です。それ以上切り取ると、傷が縫えなくなるか、数ヶ月後に傷跡が拡がって目立ってしまいます。ですから通常は5年分程度です。でも患者さんは要望がエスカレートします。5年後に年を取ったらまた若返りたくなります。昔父は初診時から、「リフト手術は一回で済まそうとなんて思わないで若い時分から複数回受ける方がいいよ!。」と強弁していました。ちなみに最高8回受けた患者さんがいらっしゃいました。5回が父で後年は私が3回手術しました。最後80歳でも50歳代に見えました。私も最低で28歳の患者さんをリフト手術したことがあります。なお、後
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2023 . 11 . 27

なんとこめかみリフトの3回目。狙いを定めて引き上げます。

このブログは私自身が画像をトリミングして載せて、説明を記載しております。結構手間が懸ります。大体自費手術症例の半数が希望されます。手術部分だけ載せるなら料金を20%オフにしています。正しくは広報に協力してもらう為にこちらがお支払いしている形です。広報とは読者の皆さんに美容医療の内容と経過を例としてお伝えすることで、あらかじめ内容を理解して頂き、結果が予想できて希望を汲み取り易くすることと、いざ受ける際のスケデュールを立て易くする為でもあります。好結果の症例だけを選んで載せているのではないので、事実として捉えられるので、正直が好感を得ているのです。 ところで聴くところによると、S.では画像改竄していました。そして今や、厚労省のパトロール隊が監視しているので、S.やTC.はイメージ戦略のT
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