本症例の患者さんもブログを覧て「ピン!」っときて来院されました。ブログは内容を詳しく説明できるから患者さんには有用で、取り組みやすいとおっしゃいます。また私は、画像を定期的に追って載せるから、術後経過(ダウンタイム)と結果が判り易い訳です。カテゴリー毎に何例も描いているので、平均的で標準的な、中長期的な経過と結果も理解できます。逆に私から言ってみれば、誘引効果が高いのです。
最近”直美”と”転化医”に対しての、糾弾ばかり書いてきました。連中はどういう奴等かと言えば、単純に一言、非形成外科医です。現在美容医療の標榜科目(政令で許可された看板や広告に載せる診療科目名)には、美容外科と形成外科と美容皮膚科があります。なお美容整形は標榜可能な診療科目名ではありません。また美容皮膚科は皮膚表面の
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カテゴリー別アーカイブ: フェイスリフト
リフト手術は部位を分けて。顔の大きさは頬骨最大幅=133m mはやや大きく、こめかみリフトが適応します。
何回も書いてきましたが、(フェイス) リフト, Face Lift 手術は部位を分けて施行しております。【Face Lift】を訳すと、【顔 持ち上げる】ですが、顔を持ち上げても意味がない?!。顔は部分的に、皮膚や軟部組織が伸展して弛み、重力により支点から下垂します。支点は頭蓋骨に付着している部位ですから落っこちませんよね。また表情筋は覚醒時に正立している際に、トーヌス(精気のある顔を保つ)を持って緊張して、重力に抗っています。加齢で表情筋も弱って重力に敗けます。骨へ皮膚を吊る支持靭帯も伸びます。ですからリフト手術は、顔の一部を頭蓋骨に向かって持ち上げます。従って支点を探します。すると表情も精気を取り戻します。張りが醸し出されます。
上からまず、前額部は、頭皮が頭蓋骨を帽子のように覆っ
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美容上の素養が高い患者さん。しかも美しい顔立ち。目尻切開では印象が変わります。
看板や広告に使えるのを標榜科目と言います。美容医療に携わる標榜科目名は現在、もちろん美容外科が最多です。また形成外科は美容医療ですが”傷病”後の形態改善を担保します。美容皮膚科は病気と見立てられない皮膚”表面”の美容的治療を担当します。現在の標榜科目の命名法は、二つの熟語を組み合わせて使えるので、美容内科や、美容整形外科も使えなくはないのですが、あまり見られません。
美容整形,セーケーは、昭和53年に美容外科が標榜科目と認められる前に、勝手に使っていた科目名です。もちろん標榜科目ではありませんから、看板にも広告にも載せられません。ちなみに父は、立て看板に銀座整形外科医院と大きく書いて、並べて赤い字で美容整形と書いていました。TVCMでは銀座整形と流してました。その後美容外科が標榜科目と
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いつもの切開&広範囲剥離Jowl Liftだけではなく、スレッド,Thread Jowl Liftも、”持続性”の点は別として”効果”は充分にあります。
題名にある様に、今回のブログは久し振りのスレッドリフトの掲示です。やはり私のブログに、切開リフトがたくさん載っていて、皆さんが飛びついてきます。実はJowl liftに於いては、私は皮下でのJowlまでの広範囲剥離リフトで、絶大な効果を魅せてきました。そして私はスレッドリフトもJowl liftにほぼ同数利用しています。ただし料金的に切開リフトに比べて低価なので、あまりモニター20%オフサービスに繋がらないのです。ちなみにJowlとは一般英語で、訳すと動物(主に豚)の様な顎(周り)です。日本ではブルドッグ状態と言いますが、これも動物です。
昨今は私の様に、SNS等で”簡単”(私は詳しい)な説明と画像が少なからず目に突きます。その中に、SMAS法が出来る医学的知識と技術を売りにするものも
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やはりリフト手術は部位を分けて、剥離腔も変えて、特にこめかみリフトは何度でも可能です。
GW,Golden Weekだっていうのに、いやGWだから、手術がひっきりなしです。美容医療に於いては、休みの日に取り組む患者さんが多いからです。実は本症例の患者さんは、昨年のGWにもこめかみリフトを受けました。例年行事となってます。
一般的に医療機関は、診療時間を申告します。診察時間つまり日常的に対応する日時は、開院時または変更したら適時、保健所に届けなければなりません。なお医師には応召義務というのがあって、必要時には常時対応しなければならないのです。ただし通常病院(入院20床以上)には当直医が義務付けられていますから対応しますが、クリニック(医院または診療所)では診療時間以外には医療従事者が常駐しなくて良いので無理です。ところで、診療時間の届け出の際には地域の医師会が関与します。競
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