可愛いくて綺麗で知性的な症例はより向上を。目は大きい方が視界も広い。魅力的!

先週の症例の患者さんは黒目整形が似合う。可愛さアップだけでなくイメージを汲み取ってのデザイン調整が功を奏するからです。知性的でキリッとした雰囲気を作り出せました。 まずは画像をご覧下さい。 左画像は1週間後です。 症例説明はコピペします。22歳、女性。先天的には狭い二重瞼。3年前他院で埋没法。ソフトC.L.を1年間装用した。埋没したら右の下垂が露見したとのこと。肩凝り、頭痛も生じてきて自ら眼瞼下垂症を疑われたそうです。LF14mmと正常範囲だが、MRDは2.5㎜と落ちている。つまり後天性腱膜性眼瞼下垂症でしょう。眼裂横径25mm、内眼角間33m、角膜中心間57mm。蒙古襞の被さりは多くないが、拘縮は強い。前回は平行のラインにデザインされているが、埋没では緩んだし、目頭付近の
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上口唇短縮術と口角挙上術が流行っていますが、術直後はすごい画像です。

何故か口唇短縮術と口角挙上術の組み合わせのブログ提示が続いています。それもそのはず二つの手術を合わせると費用が嵩むからです。二つの手術を同時に行うと、手間と道具と薬が1回分で済むので、20%offにします。そこでブログ提示の承諾(いわゆるモニター)を得られればさらに20%offとなり、経済的に有用だからです。しかも口周りの手術は、局所画像だけなら顔が判らないので、ばれない部位の手術でもあります。 いやいや、それだけではないと自負します。私は形成外科と美容外科を30年診療してきました。形成外科医の創傷治癒の特殊性と美容外科医の形態に対するこだわりを備える本邦では数少ない医師です。日本美容外科学会JSAPSと日本形成外科学会の専門医(後者がないと前者が取れない。)を共に取得した医師は100
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黒目整形で暗い目元を知的な目元に!術後の方が自然です。

今回の症例は術後1週間での経過画像の提示をします。皆さんに1週間の経過をお伝えしたいのです。内容は手術時のコピペが主になる事をお許しください。 症例は21歳、女性。先天性一重瞼。アイプチでは挙がらない。かといってPuffy eyeではない。眼裂横径23.5mmと小さく、角膜中心間距離が56mmと眼球は離れていないのに、内眼角間34mmと一重瞼としては正常範囲だが逆に蒙古襞が被さっている数字。蒙古襞は縦に突っ張る所謂吊り目を呈している。眼瞼挙筋筋力;Levator function は14mmと正常範囲で筋原性の先天性眼瞼下垂ではないが皮膚眼瞼下垂に為に上方視は不能。 主訴は眼瞼下垂の改善です。他覚所見は診察して、上記の様な理学所見を得ます。患者さんから既往歴や社会歴や家族歴を聴取
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黒目整形は内側が重要です。追加手術を希望されました。修正手術は面白いです。

黒目整形は切開法も非切開法も含みます。どちらも、眼瞼挙筋の強化を目的としますが、挙筋の強化法には二種類あります。先天性眼瞼下垂症に対しては皮膚側から切開して挙筋腱膜の直接の短縮を要します。後天性腱膜性眼瞼下垂症に対しては眼瞼結膜側から結膜とミューラー筋および腱膜を縛る方法で腱膜と瞼板の連続性を再建する方法で可能で、二つの方法を使い分けています。いずれにしても機能的改善を求めるのですが、形態的(美容的)観点が欠けると、なんかきれいでないだけでなく、機能的改善も不充分になります。今回は他院で切開法で眼瞼下垂手術を受けた症例ですが、なんか形態的には不満足で、機能的改善も不充分な症例です。これ以上の改善を図る為には当院の形成外科・美容外科の最高レベルの治療が求められた訳です。 と偉そうに述べて
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美容医療の神髄-歴史秘話第78話-”口頭伝承”:美容整形屋と美容形成外科医”その54”「相模原市から隣の大和市へ編8:美容外科・形成外科学」

私が医師として14〜15年次に出向した大和徳洲会病院形成外科・美容外科部長時代の医療経験談は前回で一度止めました。 ところで、医療制度の根幹を為す研修制度は2004年に施行されますが、準備段階としてこの年に大和徳洲会病院に出向した際に院内臨床研修委員会が発足しました。何故か私が副委員長に任命されました。これまでは、臨床研修は国家的規模の制度が整備されていませんでした。いつものことですが、本邦の政治の官僚的特徴です。厚生省と文部省の縦割り行政も一因でしょう。例えば北里大学病院では研修医として1〜2年次を雇っていましたが、卒後研修はまず各科に所属して、他科へのローテーションはか各科のプログラムに任せていました。私が回ったのは一般外科と整形外科と麻酔科と救急救命科でした。内科系は回っていませ
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