カテゴリー別アーカイブ: 黒目整形

2019 . 8 . 6

切らない眼瞼下垂手術=黒目整形=NILT法はこんなにキレイで治りが早い!

”切らない腫れない痛くない”とか言って誘引する美容外科・形成外科の医療機関が横行しています。確かに切らない手術は開発されてきました。でも腫脹がゼロということはあり得ません。ごく軽いだけです。痛くないかといえば、局所麻酔は細い針でも全く痛くない訳ではありません。時には「ゼーンゼン痛くないですう!」と言ってくれる患者さんもいますが、個体間差異の範囲です。 切らない手術で効果は得られます。問題は持続性です。当院の切らない眼瞼下垂手術は、診察後にNILT法の適応が認められれば、見事に結果が得られます。多くの患者さんは「眼瞼下垂は切開が必要といわれたんですけどお〜?」と訴えますが、私は自信を持って、「このフェニレフリンテストの程度までは挙げて差し上げます。」と言い返します。 画像が証明しま
▼続きを読む
2019 . 8 . 1

診察の結果、眼瞼下垂手術及び重瞼術の切開法には目頭形成術併施が適切です。

本症例はこのブログを観て手術に到りました。実は当東京皮膚科・形成外科の他の医師が読む様に薦めてくれたのです。患者さんは品川院を受診して前医が診察しました。目頭形成術の適応であり、患者さんも希望されたのですが、前医は最近美容外科診療を始めたばかりで説明のしようがなく、私のブログを見る様にすすめました。患者さんが早速画像を視たらその症例も結果が素晴らしいので、希望に萌え、すぐ銀座院を受診し私に罹ったそうです。実は私の医師としての姿勢が問われたのでしょう。 美容外科診療や形成外科診療に於いても、初診時の診察はまず病歴聴取から入ります。他の科目と同じです。 どの様な目的を持って来院したのか、何を治したいのか、何を情報のソースにしたのかなどから聴き始めます。主訴とか病歴です。 眼瞼な
▼続きを読む
2019 . 7 . 11

年齢に見えない綺麗な人にはまず眼瞼から。

症例は58歳女性(えエ〜ッ!私より一つ下)。これまでにいくつもの美容医療を受けてきている。今回は、眼瞼のお治しから提示させてもらうことになりました。もちろん他の部位の相談も受けましたが一つ一つ取り組んでいきます。実は他の手術も同時にします。 切らない眼瞼下垂手術をこれまでに3回受けて来ました。どうしても後戻りし、画像でご覧の様に瞼縁が黒目に架かるので、フェニレフリンテストをしてみると充分に挙がるので、今回は私が精一杯挙げる様に気合いを入れて手術しました。ラインも若干広げたい希望でした。 術前と術直後の画像を並べます。 開瞼を強化しました。やり過ぎですが後戻りを計算しての事です。重瞼は狭くなります。でも目力が入っています。重要なのは瞼縁の形です。これまでの手術の写真を
▼続きを読む
2019 . 3 . 27

眼瞼下垂症手術に目頭形成術の結果は素敵で、自然な形態と機能を作り上げられます。

このところ眼瞼セット=眼瞼下垂手術+目頭形成術が流行っています。SNSでは評判の様です。目頭形成術という手術名称も徐々に巷間に膾炙してきました。先日は早速患者さんが「目頭形成術はどうですか?。」と口にしました。 目頭の蒙古襞の狗縮は目頭切開(切除)手術をしても治せません。特に三日月型切除はZ−形成法以外の手術法では不可能です。基礎的な数学(幾何学)的な理論に基づきます。科学的に自明で、中学生でも理解出来るはずの理屈です!?。 また平行型の二重を造る為に目頭切開を奨める美容整形屋が横行していますが、それとこれはイコールではありません。平行型二重は蒙古襞の上に重瞼線が出来る形を言いますが、二重を高く設定すれば自ずと平行型になります。蒙古襞の被さりと拘縮の程度が強くて、かなり上に設定し
▼続きを読む
2019 . 3 . 16

眼瞼形成術は下垂手術と目頭形成術のセットが定番か?。見事に自然で綺麗な結果です。

画像を見るとキツい目付きです。一重瞼(奥二重以下)で、蒙古襞が被さり突っ張って目頭の高さより目尻の高さが、測っていませんが見て判る通りにかなり上にあるのは、吊り目と称されます。前にも書きましたが、東アジア人は平均的に吊り目です。蒙古襞が無い人は在せんからです。でも蒙古襞の被さりの幅と拘縮(突っ張り)の程度には個体差があります。一重瞼の人では二重瞼の人と比べて内眼角間距離(目の間)で平均的に3㎜の差があります。統計的に調べました。さらにその中でも蒙古襞の狗縮度が強い人が居ます。 最近目頭切開と言わずに目頭形成術と称しています。目頭切開と称していた時代からブログに多くの症例を提示して来ました。このブログを始めた5年前から見ていって目頭切開のカテゴリーで選ぶと約200例載せて来ました。ざっと
▼続きを読む