カテゴリー別アーカイブ: 黒目整形

2019 . 3 . 16

眼瞼形成術は下垂手術と目頭形成術のセットが定番か?。見事に自然で綺麗な結果です。

画像を見るとキツい目付きです。一重瞼(奥二重以下)で、蒙古襞が被さり突っ張って目頭の高さより目尻の高さが、測っていませんが見て判る通りにかなり上にあるのは、吊り目と称されます。前にも書きましたが、東アジア人は平均的に吊り目です。蒙古襞が無い人は在せんからです。でも蒙古襞の被さりの幅と拘縮(突っ張り)の程度には個体差があります。一重瞼の人では二重瞼の人と比べて内眼角間距離(目の間)で平均的に3㎜の差があります。統計的に調べました。さらにその中でも蒙古襞の狗縮度が強い人が居ます。 最近目頭切開と言わずに目頭形成術と称しています。目頭切開と称していた時代からブログに多くの症例を提示して来ました。このブログを始めた5年前から見ていって目頭切開のカテゴリーで選ぶと約200例載せて来ました。ざっと
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2019 . 2 . 14

アーモンドアイ=垂れ目形成術の効果は外眼角の位置関係も加味して・・!?

日本人(東アジアの新モンゴル系人種)は、吊り目です。英語ではSlant eye:傾いた目として差別用語です。日本人選手がMLBで一悶着しました。吊り目の原因は3点あり、どれもが遺伝子の発現として、個体差はありますが、モンゴル系に特有です。日本人の中の大多数は新モンゴロイドの遺伝子を継いでいます。 吊り目の原因は、1、蒙古襞の拘縮と被さりが内側を下げます。本ブログの読者のみなさんは知っていますよね。私達の得意の手術=Z-形成法が最適です。2、目頭と目尻の位置を決める靭帯の付着そのものが傾いています。内眼角靭帯の位置と外眼角靭帯の付着部は平均5度外が上に傾いています。ちなみに白人は水平です。3、目尻の位置はどうあれ、下眼瞼縁のカーブが丸みが足りない。上眼瞼は正常では最大12mm以上動いて丸
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2019 . 1 . 12

グラマラスアイだか、アーモンドアイだか、垂れ目形成術だか、下眼瞼結膜側切除は対称性が重要。

日本人(東アジアの新モンゴル系人種)は、吊り目です。英語ではSlant eye:傾いた目として差別用語です。日本人選手がMLBで一悶着しました。吊り目の原因は3点あり、どれもが遺伝子の発現として、個体差はありますが、モンゴル系に特有です。日本では朝廷が典型例で、今上天皇も本年5月からの新天皇も吊り目です。 吊り目の原因は、1、蒙古襞の拘縮と被さりが内側を下げます。本ブログの読者のみなさんは知っていますよね。私達の得意の手術=Z-形成法で、コマーシャルしている下手な美容外科では不可能です。2、目頭と目尻の位置を決める靭帯の付着そのものが傾いています。内眼角靭帯の位置と外眼角靭帯の付着部は平均5度外が上に傾いています。白人は水平です。3、目尻の位置はどうあれ、下眼瞼縁のカーブがまっるみが足
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2018 . 12 . 6

切開法の眼瞼下垂手術に希望の症例には目頭Z-形成法が最適。

眼瞼下垂手術の切開法を試行する際には、目頭の蒙古襞の狗縮を解除した方が自然です。でも絶対にZ−形成法以外の目頭切開は受けてはいけません。却って不自然になります。Z−形成法は、まだ私が学会発表していないので、普及していません。いや、非形成外科医の美容整形屋には理解出来ない論理があるからできないのです。そこには知性と理論が必要です。ビジネスで美容整形を取り扱っているチェーン店系美容外科は金儲けですから知性を使っていません。だからむしろZ−形成法による蒙古襞の狗縮解除術は私達形成外科に基づいたベテランの美容外科医の独壇場です。 とはいっても画像が魅せます。経過を追っていかなければその価値は理解出来ないでしょう。術前から術直後のすごい画も載せます。結果が見えるのは数週間先です。乞うご期待!
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2018 . 11 . 28

眼瞼下垂手術に目頭Z-形成術は定番化!?。

ブログで強弁して来たからか、やっと眼瞼下垂症にZ−形成法の目頭切開術を併施する希望が増え始めました。後天性腱膜性眼瞼下垂症に対する手術は、切開法で筋を縫縮して強化して、重瞼も固定して強化し、シミュレーションで蒙古襞の拘縮が診られたらZ−形成法で目頭切開して緩めて自然な形を作り出す。これらの手術法の併用はブログで何症例も提示して来ました。自然な形態と良好な開瞼機能が得られて目力も着いて明るく、つまり溌剌とした若々しさを醸し出す。こんないい手術はないかも知れません。ただし誰でも出来る手術ではありません。特に非形成外科のビジネス性美容外科チェーン店の医師には、技術的にも学術的にも経験値からも、出来ないか知らないか危ないかのどちらかでしょう。その意味では、私達形成外科出身の美容外科医の独壇場でありま
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