カテゴリー別アーカイブ: 口もとの美容

2021 . 7 . 21

今や鼻唇溝(鼻翼基部?!)プロテーシスを”貴族手術”。鼻唇角(鼻柱基部?!)プロテーシスを”ネコ手術”として流行しています。韓国は行かれませんから私に罹る人が増えてきました。セットも適応。

元々は私と父が開発した手術法です。韓国は昔から先進技術を盗みとって進歩してきました。電気製品も車も、重工業もです。美容医療も今でこそ韓国が進んでいる様に受け取られていますが、つい20年前まではほぼ禁止状態でした。戦後からの事情で在日が居ますから、彼等を介して韓国へ美容医療の技術が流出しました。何とT先生の一派達はわざわざ教えに行き稼ぎました。つまり、韓国は美容医療の先進国では有りませんが、導入されたのが遅かったから、昔の過ちを経験していないので、国民に忌避観念が植え付けられなかった結果流行したのと、国策として国際的に韓流とセットで売り付けてきたのです。そう言えば昔の日本もそうでした。明治維新からは欧米の技術と知識を導入し、調子に乗り過ぎて戦争に負けて、戦後はUSAの庇護の下で経済大国化しまし
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2021 . 6 . 14

懸案の口唇縮小術。赤唇が厚い男性は品性の為に切除が適応。

何度も記してきましたが、口唇は赤い部位だけではありません。赤い部位が赤唇、その上の白い部位も口唇で白唇と書きます。読み方は’せきしん’と’はくしん’です。白唇を【鼻の下】と著すことが多いのですが、部位の名称になっていません。白唇と著す方が逆に解りやすいと思いませんか?。 洋語にはちゃんと単語があります。VermillionとWhite lipです。ご存知の人もいると思いますがVermillionはColor,色の種類です。赤唇の色を表します。綺麗な言葉でしょう?。White Lipは訳すと読んで字の如くです。形成外科医は口唇裂の治療に携わるから、口唇の正常な形状を学びます。口周りは繋がっていても、各部位ごとの解剖学的構造を知らなければ、口唇裂の手術をできませんから用語を世界共通にしなけ
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2021 . 6 . 10

他院で鼻唇溝(法令線)に脂肪注入したらボコった。口角が下がって赤唇が消えた。まず口角挙上術で第一段階。

鼻唇溝は目立つ。人相学でも法令線は凶相とされるそうです。占い師もこれを観て悲劇を予想します。二つのポイントがあります。1、解剖的成り立ち。2、その溝の向きです。 鼻唇溝は溝です。しわとして刻まれているかは別で、表情筋に引き込まれているのと頬脂肪体の下垂が造ります。時折手術で診るのですが、鼻唇溝の皮膚の深部は皮下脂肪が薄く、その深部に表情筋の中でも頬骨筋群が付着(停止)しています。上から上唇鼻翼挙筋が鼻翼の横に、下に大頬骨筋、小頬骨筋、口角の横に笑筋が上下に並んで付着しています。筋体は皮下脂肪下に付着して、そこから皮膚に向かってすだれ状にコラーゲン繊維が真皮層(これもコラーゲン繊維)に繫がっています。笑う時や口角を拡げる表情時に、上や横に引かれると皮膚が深部に引き込まれて溝が出来、皮膚が
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2021 . 5 . 23

白唇短縮術後と口角挙上術後は嬉しくなって、追加手術をしたくなるのはこちらも嬉しいです。でも逆に2回法の方が成績は良好です。

口角が下がるのは鼻唇溝の内側の軟部組織が伸展するからです。つまり上白唇は全体を短縮挙上しなければアンバランスになります。加齢で長くなる白唇に関して、経年的には10年しか診てきていませんが、平均値を世代的に診ていくと十年で約1㎜ずつ伸展しています。この数値は長年計測してきた私ならではの知見です。 なお唇は赤い部分だけでなくその上の皮膚まで唇です。赤い部を赤唇、皮膚の白い部分を白唇と称します。英語でVermillionとWhite lipと書きます。先日USA在住の人にも確かめました。唇は擬態としてセックスアピールを魅せますが、アジア人は宗教的にか、また先日の問題を見ても解る様に科学的な民度が低い為にか、性的な言動を忌避するため口唇を意識しませんから、赤唇と白唇を知りません。実は形成外科医
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2021 . 5 . 23

ゴージャスな女子に7年振りの上白唇短縮術の追加は効果的!。その切開部から鼻唇溝プロテーシスの追加修正も初めてトライしました。

よく登場してもらう患者さんです。長年診てきました。題名でお分かりのことと思います。とにかく可愛い女子で、振る舞いも可愛い。性格が良いというかキャラクターが明るい。言ってみればタレント性が高いのです。周囲のみんなを楽しくさせます。しかも身体がゴージャスで格好いいから見ているだけでこちらが高揚します。 ただしと言っては申し訳ないのですが、身長が高く、スタイルがいい人は、往々にして顔面も長いことが多く、言ってみれば白人的(チビデブ短足のアジア人の逆)です。日本人の社会では異端的な顔貌となります。特に下顔面が長いと目立つのです。そして下顔面の中でも、上口唇が長いと間延びしてバランスが崩れます。したがって本症例は二回目の上白唇短縮術を施行しました。 鼻唇溝は法令線と呼ばれます。人相学でも占
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