今回のお題はシンプルです。3か月前に切らない眼瞼下垂手術を施行しました。
いきなり接写写真を提示します。上左図は右眼瞼、上中図は右眼瞼?、左眼瞼?、上右図は左眼瞼。答え:上中図は左眼瞼の左右反転画像です。髪を見れば判ります。ばれていますよね?!。右眼瞼とそっくりなのを魅せたかったのです。よく見ると反射しているライトの点も同じです。それだけでなく眉の位置も同じです。それだけ開瞼が揃っているのです。術後3ヶ月ですが、とっくに揃っていたそうです。
眼瞼下垂手術は保険適応ですから、費用は公的設定で自己負担は3割です。出来高算出ですが、挙筋前転手術は約5万円の自己負担ですから、2割引きでのブログ提示を希望する人は滅多に居ません。当方もお奨めしません。
初回手術は約
▼続きを読む
カテゴリー別アーカイブ: 目の整形
上手く出来たのに、重瞼が浅くなっちゃった。あわててお直し。
夏に休みを利用して手術を受けた患者さんが沢山来院しました。毎日の様にいい手術をしていました。それは、眼瞼下垂手術&重瞼術切開法と蒙古襞の拘縮解除する目頭切開手術:一辺4mm60度のZ-形成法の併施です。術後経過を診るたびに明るい。明るいのは目元のキラキラ感でした。
そして、術後3か月まで画像提示します。11月に多くの症例を提示しました。完成した結果を見て最近数か月はまた殺到しています。
眼瞼の切開手術は、保険診療になりますが、目頭切開Z−形成法は自費診療になります。でも併施した方が自然です。何故なら、一重瞼と二重瞼の人では、蒙古襞の平均的な被さりと突っ張りが明らかに違うからです。一重瞼を二重瞼にしたのに蒙古襞が被さって突っ張っているのを治さないと、自然状態にはあり得ない動的形態に
▼続きを読む
▼続きを読む
子供っぽい印象の目元もキリッとして大人顔に!。
この数週間は眼瞼の症例提示が多かったのですが、過去の症例の中長期的経過が出揃ったからでしょう。術前から、デザイン画、術直後、術後1週間の画像では変化は判るけれど、切開手術ではまだダウンタイム中で、市民の参考にならないでしょう。経過して術後2~4週間で形態と機能の改善度が見えてきて、完成は3か月としています。このところその時期の画像を載せたブログを沢山書きましたから、それを見てラインする患者さんが引っ切り無しです。今回も見事な結果を出せると思います。
症例は、32歳女性。先天性一重瞼。アイプチしても二重にはならない。LF, Levator Function,挙筋筋力または滑動距離:瞼縁が閉瞼から最上方視まで動く距離は13mmと正常下限。皮膚は第一眼位(顔面正立位で正面視時)で瞼縁に被さり
▼続きを読む
▼続きを読む
典型的な後天性腱膜性眼瞼下垂か?、医原性か?。いつものやつで治せます。
眼瞼の手術症例のブログ提示が引き続いています。最近の症例は全例切開法の眼瞼下垂手術および重瞼術に目頭切開は蒙古襞の拘縮解除を求める一辺4mm60度のZ-形成法を定式となりました。こればっかりジャンと云われそうですが、これがいいんです。結果が本当に良好なんです。その訳はこれまでも書いてきましたが、医学的、文化人類学的に、また生物学的に説明できます。だからとにかく、この手術を受けて生体機能と社会的機能(美容的形態は社会適応です。)を向上させましょう。今回の症例は両側後天性眼瞼下垂症でも、片側が重い患者さんですからよく判ります。
症例は27歳女性。2年前に眼瞼下垂症を指摘された。ソフトコンタクトレンズ装用歴17年で、挙筋筋力15mmと正常です。5年前S美容外科で埋没。その後左に眼痛、痙攣、頭
▼続きを読む
▼続きを読む
小っちゃい目元をイケている感じに!
数年前は眼瞼下垂手術と目頭の蒙古襞Z−形成術を多く提示していました。1年半前の症例等は来院患者さんがスマホで開いて「こうして欲しい!」と頼まれる程の評判です。ところが、数年来口周りの手術のブログ提示が急増して、毎週の様に提示してきました。最近眼瞼のモニター症例が少なかったのですが、先週から4例提示症例が続きました。私は術直後から定期的に経過を追って画像提示していきます。切開手術が主なので術直後はすごい画像となりますが、皆さんに経過を知っていて欲しいからです。その結果を参考にして手術スケデュールを立てる患者さんが沢山来院します。こうして術後1週間の画像を提示します。
症例は31歳の女性。先天性一重瞼でアイプチではしわは出来ても引き上げはできない。しかも画像で見られる様にかぶれている。開瞼
▼続きを読む
▼続きを読む