カテゴリー別アーカイブ: ほくろ、あざ、母斑

2026 . 10 . 14

今回は初めて載せる組み合わせの手術。切開法の眼瞼下垂症手術&目頭Z-形成術&目尻(水平)切開手術を施行します。

本症例の患者さんもブログを覧て「ピン!」っときて来院されました。ブログは内容を詳しく説明できるから患者さんには有用で、取り組みやすいとおっしゃいます。また私は、画像を定期的に追って載せるから、術後経過(ダウンタイム)と結果が判り易い訳です。カテゴリー毎に何例も描いているので、平均的で標準的な、中長期的な経過と結果も理解できます。逆に私から言ってみれば、誘引効果が高いのです。 最近”直美”と”転化医”に対しての、糾弾ばかり書いてきました。連中はどういう奴等かと言えば、単純に一言、非形成外科医です。現在美容医療の標榜科目(政令で許可された看板や広告に載せる診療科目名)には、美容外科と形成外科と美容皮膚科があります。なお美容整形は標榜可能な診療科目名ではありません。また美容皮膚科は皮膚表面の
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2022 . 6 . 21

眼瞼下垂手術切開法は保険診療でもこんなに綺麗にするのが、私のモットーです。さらに翌週、生来の下眼瞼縁の母斑(あざまたは大きなほくろ)切除と植皮術で念願を果たしました!。

保険診療は保険医の登録をした医師だけが行えます。保険診療は厚労省が細分化して決めた診療内容それぞれに点数を設定していて、点数の10割の料金が保険基金から支払われます。通常そのうち3割は患者負担です。ですから、保険診療では、建前上は同じ手術なら同じ行為が行われるはずですが、実際は診療技術には医師の差があり、医師を選ぶのも難しいのが現状です。 何故なら、医療機関は誘因行為としての広告宣伝が規制されていて、決められた範囲でしかできません。近年はインターネット上のホームページやSNSで啓蒙活動が自由に行われてきましたが、 それも嘘や画像の改竄などが横行していたために、2016年に規制する法令が成立しました。一般医療では、医師や病院を評判で選ぶ人が多いようです。 ですが、美容医療の分野では
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