カテゴリー別アーカイブ: 眉下切開術

2021 . 10 . 14

眉下切開の2回目と、下眼瞼下制術の追加と、切れ長整形の修正を同時施行しました。

何度も登場して下さるゴージャスな女子です。私のモットーとする「美しく可愛い女性は常にもっと上を求める。」との名言に最も合致する女性です。どこが美しいかと言えば、首から下はゴージャスな体型で外人の様に均整が取れています。顔面も白人的な輪郭と部品は整っています。 アジア人(モンゴロイド)と白人(コーカソイド)の平均的な身体的差異を述べます。まず首から下ですと平均身長が10㎝以上違うのは誰でも知っていますが、骨格と筋肉の着き方(当然相関しています)も違います。白人は女性でも胸郭が厚く、だから胸?もゴージャスです。臀部もキュッと上っていて格好良いのです。他に何箇所も違いがありますが、この患者さんは、いくつもの面で身体的にゴージャスです。 顔面はまず正面の輪郭が違います。アジア人は丸顔で平
▼続きを読む
2021 . 6 . 8

眉下切開手術と重瞼術埋没法=MT法と下眼瞼シワ取り術は同時に出来ます。適応であればですが。

三つの手術を同時に行いました。トッピングでもぼったくりでもありません。逆に、適応をよく検討した結果です。診察を念入りにして、鑑別診断の下に決めますし、人格や周囲の目を加味して、ダウンタイムも選択の要素になりますし、過去に受けた医療も関係するし、生来の状態も関係します。これらを全て診察所見と言います。 上眼瞼下垂症を簡単に鑑別すれば、先天性と後天性及び前葉性と後葉性の要素の組み合わせで4種です。程度は計測値により、手術法は自ずと選ばれます。幾つかの選択肢が適するならダウンタイムと持続性も選択の基準に加わります。今回は先天性前葉性眼瞼下垂が主体でしたから、眉下切開と重瞼術埋没法が適応しました。 下眼瞼形成術はやはり多種に亘ります。シワが主か?、目袋が主か?。両方か?。下眼瞼は何と言っ
▼続きを読む