昨年中の一時期、サーバーがダウンしていて、アクセス制限されていたことをお詫びいたします。年末には回復しましたが、年末年始はクリニックが休業していましたので、本年の更新は本日からの再開となりました。っという訳で、遅くなりましたが、「あけましておめでとうございます。」
久しぶりに記事を書くことになりましたので、何をテーマに使用かと考えていたのですが、やはり”まぶた”から書き始めたいと思います。というのも、年末はまぶたの手術に邁進しまくったからです。術前の説明や手術そのものの手技の進行中の確認や、術後の経過観察中に、患者さんとのやり取りをしていて、「まだ医学的知識が浸透していないなあ!」と切に感じたからです。
ただし、手術がぎっしり入っていて、あまりにも忙しかったので、症例を提示してい
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カテゴリー別アーカイブ: 二重瞼と一重瞼
黒目整形は、大好評です!。切らない眼瞼下垂手術+当院独自の目頭切開Z法
今回の症例は、22歳女性。これまで軽い手術歴はあるようですが今回、目元をよりパワーアップする希望で来院されました。生来は奥二重で、埋没法で2回広げてきたのに、緩んだそうです。蒙古襞の拘縮(突っ張り)が原因ではないかと、このブログを見て気付いたそうです。ありがとう!!! 数字的には眼裂横径25mm、内眼角間30mmです。ウーン、目頭切開していいか迷う数字。でも当院のZ-形成術による目頭拘縮解除術なら、理論上と経験上からうまくいく自信があります。 顔が小さくて眼瞼の開きがいい=挙筋は効いている。もっと派手にしたいとのこと。実は人前に顔を売る仕事~芸術系とのこと。ならば、似合うでしょう。 切らない眼瞼下垂手術NILT法とZ-形成による目頭手術(拘縮解除術)は、いまや目元の美しさをアップするなら定
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片側の眼瞼下垂手術でも難しくないんです:黒目整形のメンテナンスⅡ
1週間前に、提示した症例の経過画像を提示します。
もう一度説明しますと、今回の症例は、5年前に切らない眼瞼下垂手術を受けた患者さんです。よく見ると、右側が下垂傾向が再発しています。第一眼位での見かけの二重幅も徐々に狭くなってきました。くぼみ目も治っていたのに、再発してきました。前回の写真は提示できません。
術前術直後
単純に閉瞼時で1mmラインを挙げて、右だけ切らない眼瞼下垂手術を足しました。
右内側は眼瞼挙筋が弱いと考えられ、上がり切っていません。また外側は直後は強くなりがちで、内外の開瞼バランスがイマイチです。でもこれは必ず揃います。
1週間
さて1週間後です。綺麗に出来上がりました。くぼみ目も治っています。患者さんは大変お喜びです。
この様に丁
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片側の眼瞼下垂手術でも難しくないんです:黒目整形のメンテナンスⅠ
今回の症例は、5年前に切らない眼瞼下垂手術を受けた患者さんです。よく見ると、右側が下垂傾向が再発しています。第一眼位での見かけの二重幅も徐々に狭くなってきました。くぼみ目も治っていたのに、再発してきました。前回の写真は提示できません。
術前術直後
単純に閉瞼時で1mmラインを挙げて、右だけ切らない眼瞼下垂手術を足しました。
右内側は眼瞼挙筋が弱いと考えられ、上がり切っていません。また外側は直後は強くなりがちで、内外の開瞼バランスがイマイチです。でもこれは必ず揃います。
次回の経過観察ではいい感じが予想されます。1週間後をお楽しみに。
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生来の美容医療ファンが夏休みには重瞼術。生涯一美容外科医師がお届けします。
先週に続き、若年者の重瞼術埋没法=MT法の症例を提示します。
症例:17歳、女子 蒙古襞が強いため、3年前に目頭切開とMT法をしています。今回MT法をします。
左図が術前
上左図が術直前の近接像、上右図が術直後の近接像です。ちなみに目頭切開の跡は見えません。
上図は術後冷却後です。ダウンタイムは皆無に近いです。
今回の症例は、若年者ですが、やはり母親が患者さんでした。一重瞼はルックスとして物足りないだけでなく、眼瞼下垂を伴なっている場合が多いので、治すように奨めたとのことです。
巷間では、若年者(成人前)の患者さんに対する美容外科手術は好ましくないという意見も聴かれますが、この観点で考えなおしてください。眼瞼下垂は先天性異常です。何度も言い
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