夏に休みを利用して手術を受けた患者さんが沢山来院しました。毎日の様にいい手術をしていました。それは、眼瞼下垂手術&重瞼術切開法と蒙古襞の拘縮解除する目頭切開手術:一辺4mm60度のZ-形成法の併施です。術後経過を診るたびに明るい。明るいのは目元のキラキラ感でした。
そして、術後3か月まで画像提示します。11月に多くの症例を提示しました。完成した結果を見て最近数か月はまた殺到しています。
眼瞼の切開手術は、保険診療になりますが、目頭切開Z−形成法は自費診療になります。でも併施した方が自然です。何故なら、一重瞼と二重瞼の人では、蒙古襞の平均的な被さりと突っ張りが明らかに違うからです。一重瞼を二重瞼にしたのに蒙古襞が被さって突っ張っているのを治さないと、自然状態にはあり得ない動的形態に
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カテゴリー別アーカイブ: 二重瞼と一重瞼
お待ちかねの眼瞼手術を楽しみにしていました。
何はともあれ見て下さい。3年の経過で数字的に定着しています。下の二図が3年前の術前術後
右図は現在で、術後5年です。鼻翼(=こばな)の幅を最大幅で計っています。術前が40㎜でした。術直後に34㎜まで引き締めました。1週間後には37㎜まで戻りました。1年後に再度33㎜まで引き締めました。2週間で35㎜まで戻りました。内眼角間(目頭の間の)距離33㎜に近づきました。
この様にこれまで何年間か私が手術をしてきた患者さん。当初から眼瞼をもっとパッチリクッキリにしたいとの希望がありましたが、鼻から入ってやっと眼瞼手術に到ったのです。
本症例の患者さんとはこれまでの診療経過中に信頼関係が深化しているため、手術中は安定して進行しました。でも術前の診察に於いては何回か検討を重ねました。患者
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鼻翼と鼻尖縮小術から3年越し。お待ちかねの眼瞼手術を楽しみにしていました。
何はともあれ見て下さい。3年の経過で数字的に定着しています。下の二図が3年前の術前術後
右図は現在で、術後5年です。鼻翼(=こばな)の幅を最大幅で計っています。術前が40㎜でした。術直後に34㎜まで引き締めました。1週間後には37㎜まで戻りました。1年後に再度33㎜まで引き締めました。2週間で35㎜まで戻りました。内眼角間(目頭の間の)距離33㎜に近づきました。
この様にこれまで何年間か私が手術をしてきた患者さん。当初から眼瞼をもっとパッチリクッキリにしたいとの希望がありましたが、鼻から入ってやっと眼瞼手術に到ったのです。
本症例の患者さんとはこれまでの診療経過中に信頼関係が深化しているため、手術中は安定して進行しました。でも術前の診察に於いては何回か検討を重ねました。患者
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目(眼球)が寄っていても、蒙古襞の拘縮がある症例はZ‐形成で解除の適応になります。
本症例は面白い症例です。眼球の位置が近いので内眼角間距離は大きくないのですが、蒙古襞の拘縮と被さりがあり、目の窓が吊り目型です。本症例に目頭切開=蒙古襞の拘縮解除術をしても良いのかは、悩ましいところです。でも、やはり画像を見れば結果は得られています。もっとも、今後の経過を診ていかなければ、皆さんも評価が難しいでしょう。でも私には見えています。やってよかったと思います。実はリピーターで、これまでにもブログ提示しています。
症例は37歳、女性。実は昨年初診時から眼瞼部の修正を求められました。3年前に他院で挙筋短縮術を受けましたが、奥二重のままで皮膚の下垂が改善していないのを訴えました。しょうがないので来院時もアイプチしていました。重瞼の引き込みは弱く、他院で埋没法の重瞼術を受けてきました。
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スレッドリフトと眼瞼埋没修正術の4週間後経過
数年間前から時折り来院して、楽しんでいらっしゃる患者さんです。加齢現象に抗う為、眉下切開から入りました。口唇も検討していますが時間の関係で見合わせています。眼瞼は重瞼術埋没法で微調整してメンテナンスしてきました。 今回年末年始を利用して簡単な手術であるスレッドリフトを受けることとなりました。ついでに眼瞼の埋没糸の追加してラインの調整もしました。
画像をご覧下さい。術前術後の正面像、左斜位像、右側面像を並べます。
テープを貼っている2点は3Dリフトの刺出点です。
耳の前のもみ上げの後ろにテープがありますが、ここが刺入点です。
耳前が刺入点で、Jowl (マリオネットラインの後ろ)が刺出点です。
手技を説明します。私はJowl の改善にはスレッドリフトを
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